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NVRのハードディスクを交換 WESTERNDIGITAL WD40PURZ

以前NVRを更新した際、とりあえず取り付けた500GBのハードディスクを交換します。

今回新しくするハードディスクはWESTERNDIGITALの監視カメラ用として販売されている、WD40PURZ を使用します。
容量は4TBです。
アクセス速度よりも安定性や静音性を重視した設計になっています。

画質も最高画質の設定にしていますので、その辺をもう少し低解像度などに設定すれば、さらに録画時間は伸びると思います。
購入したハードディスクのパッケージです。
WD40PURZ
カバーを開けたところです。
NVRに取り付けます。
パソコンのカスタマイズをする人には慣れた作業だと思います。
電源ケーブルとSATAケーブルを外して、ハードディスクを固定しているネジを外します。
ハードディスクの固定ネジはインチネジを使います。
取り付けは逆手順で行います。
WD40PURZ
交換しました。
ケーブル類はカバーに当たっていたりすると振動などで不快音の原因になるのでまとめておくとよいです。
WD40PURZ
カバーを閉めケーブル類を接続したら電源を入れてみます。
タイトル画面の後、
いきなり「自動フォーマット」のカウントダウンが始まりちょっとビビります(笑)
WD40PURZ
まあフォーマットしないと使えないのでこのままフォーマットします。
WD40PURZ
フォーマット完了
ハードディスク情報を見てみます。
3.68TBと表示されます。
4TBじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、2進法と10進法の違いなので正常です。
実際の安定性はこれから時間をかけて見ていくことになりますが、まず音は静かになりました。
「ブーン…」といった駆動音は小さくなり、等間隔で発生していた書き込み音?みたいなものもなくなりました。

若干お値段が高めですが、防犯対策機器の保険料として考えてみるのはいかがでしょうか。

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