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Wi-Fi 小型隠しカメラの実力は?【その3】 カメラを替えて引き続き撮影





Digoo DG – M1Q を使ってみる

前回、小型カメラで犬のマーキング被害の証拠を撮ることに成功したのですが、画質の点で課題が残りました。

今回はもう一つ所有していた別のカメラを設置してみます。

 

DIGOO 130万画素ネットワークカメラです。
上の写真では動作中を示すLEDランプと明るさセンサーをテープでふさいでいます。

設置する

すみません、これもう隠しカメラじゃないですね。まあカメラに気が付いてマーキング止めてくれたらそれでいいのですが。

このカメラは少し変わったデザインで、壁掛けを前提に作られています。
ですので自立することができません。
それと購入後に気がついたのですが、このカメラはONVIFに対応しています。
ですのでNVRに録画することもできます。

今回はL型の金具と磁石をガムテープで留めて使用します。
少しかっこ悪いですが・・・

磁石で車のドアに設置しました。

画像はこんな感じです。

昼間映像

夜間赤外線映像

結構きれいに映っていると思います。
前回のカメラより細部まで見えるのではないでしょうか。

実際の映像は?

それでは実際の撮影動画です。
YouTubeにアップしましたのでこちらの動画をご覧ください。
45秒以降の映像はこのカメラで撮ったものです。

途中画像が乱れる部分がありますが、やはり速度の遅いMicroSDカードの影響かと思います。
それから意図的に赤外線ライトをオフにして撮影してみた映像もありますが、街灯程度の明かりが当たっている部分であれば撮影できるようです。
正直思っていたより高画質で撮影することができました。

やはり映像記録には記録速度の速いメモリーカードがおすすめです。

さて、証拠映像から同一人物が繰り返し行っていることが分かりました。
今後の対策を思案中です。

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