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防犯カメラ事件簿

防犯カメラを設置して4年ほど経ちます。
その間色々な場面が記録されたり事件もありました。

一番最初は盗難の瞬間が撮影されたことでした。
もちろんそのために設置したわけなのですが、“よくわからない不安”は解決することができました。
“誰かが持ち去っている”という事実がつかめたことで、証拠と次の行動に移ることができました。

その他にも地域の犯罪捜査に協力することもできました。
最初は通り沿いの近所の空き巣被害の捜査協力でした。
犯人の逃走経路次第では映っているかもしれないということでした。
○日の○時から○時の映像データが見たいといったお話でしたので渡されたUSBメモリーにコピーしました。

痴漢被害の捜査協力もありました。
カメラに写っている交差点付近で被害にあったそうで、この時は捜査に当たっている警察の方と一緒に映像を見ていました。
他で捜査している警察の方と連絡を取り合ったりしながら捜査しているリアルな姿を見ることができました。

それからバイク盗難と車へのいたずら捜査です。
カメラ奥から手前に続く通り沿いでバイクの盗難がありました。
その家の方と直接話す機会があったのですが、自宅敷地内から何台か所有している少し古いけどプレミアがつくようなバイク(形式?は聞いたのですがバイクが全く分からない私には分かりませんでした)の1台が盗まれたようです。
どうやらプロの仕業らしいということでした。
そしてどういう経緯か詳しく分かりませんが、再度の犯行を予測した家主は借りてきたカメラをセットしたようです。
すると今度は車のボンネットに石か何かで傷をつける人物が映っていました。
バイクの件の人物と関係あるのかどうかは分かりませんが、ボンネットに“卑猥な言葉”を書かれました。
このキズ被害は沿道の多数の家・駐車場で日を置いて数日間続きました。
続けて被害にあったバイクの家主は現場を押さえようと夜中張り込んでいたようですが、かなわなかったようです。
そんな中、カメラ映像の依頼が来ました。

と・・・いろいろあったのですが・・・なんかアレですね、犯罪多すぎでしょ!?
読んでる方は「なんて地域だよ!」とか「あ・・・(察し」とか思うかもしれませんね。
いや実際私自身も思いますって、いやホント・・・事故も多いし・・・
これはもう防犯カメラを取外すことは無さそうですね。

で、それらの事件がその後どうなったのか?

それは残念ながら知らされることはありませんでした。
ちょっと気になりますが、進展がないのか大人の事情なのか・・・

それはともかく、良いことなのかどうなのか、地域の防犯や犯罪捜査に協力することはできています。
でもやっぱり何もないのが一番ですよ、ホント・・・

 

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